勉強が苦手な中学生を個別指導塾で教えたい

個別指導塾で中学生を教えたい先生の多くは、単純にアルバイトとしてお金稼ぎのために割り切っている人もいますが、1割位はかなり情熱的な人もいます。おそらく小学校の先生や中学校の先生になる人も、情熱的に中学生や小学生を教えたいと考えているでしょう。ところが現実を前にすると、先生の情熱が失われかねないようなことが起こります。先生の背中にメラメラ燃える炎に対して、水をかけるような行為がよくあるわけです。

個別指導塾を例にとれば、例えば成績の悪い生徒を担当することになった場合、その個別指導塾の中学生はかなりやる気がありません。授業中の態度が悪い生徒と良い生徒がいますが、この際成績と態度はそこまで関係ないと考えて良いでしょう。態度が良くても、できない中学生は全くできないわけです。そしてできない生徒にも2つのパターンがあり、授業中いい加減な生徒で宿題もやってこないパターンもあれば、しっかり宿題をやってくるけども勉強が苦手な生徒もいるわけです。

宿題をやってこないとすれば、それに対して叱るのではなく、おかしな話かもしれませんが共感してあげる気持ちが必要です。苦手なものを取り組ませているのに、いきなり先生の言うことを聞いて真面目に宿題をやってくるよではおそらくその生徒はそこまで成績が落ちていないでしょう。おそらく、普段勉強に対する意識が非常に薄いことが考えられます。その根拠となるのは、勉強に対する成功体験が少なすぎるからです。

それを積み重ねることにより、少しずつですが生徒は変わってくる可能性があります。

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