中学生向けの個別指導塾に入る際に必要になるもの

中学生向けの個別指導塾に入るためには、塾の担当者から指定されたものを用意する必要があります。どの中学生向け個別指導塾でも必要となるものが、入塾申込書です。面談の際に入塾を決めた場合は塾の担当者が用意してくれる可能性がありますが、後で自分で申し込む場合は資料とともに取り寄せなければなりません。申込書の様式は中学生向け個別指導塾ごとに異なっているので、指示にしたがって必要事項を記入します。

提出方法は、初回の授業時に学生本人が塾に持参する方法や、指定の日時までに塾の事務所あてに郵送する方法などがあります。塾によっては申込書が契約書と兼ねていることがあり、この場合は受理されれば契約が成立となります。また、月謝などの料金を口座振替で支払う場合は、口座振替依頼書も提出しなければなりません。この書類には、料金の引き落としに利用する金融機関の口座に関する情報を記入します。

記載内容に誤りがあると、正しく口座振替の処理がおこなわれず、料金が未払いとなる事態が発生するので、正確に記入して提出しましょう。塾によっては、初回分の費用の支払いを口座振替以外の方法で求められることがあります。口座振替を利用しない場合は、大抵振込用紙が送られてくるので、送付されたままの状態で最寄りの金融機関の窓口に持っていき、お金を支払いましょう。払い込み終了後は受領証が返却されてくるので、塾に在籍している間は大切に保管しておきましょう。

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